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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

楽しい健康道を進もう

100%正しい、すべての人に通用する健康法ってない。

 

ただ、多くの人に合うものってのはある。

 

で、大体、そういう多くの人に合う健康法って、地味で、お金がかからない。

 

だから、残念ながら、流行らないし、話題にもならない。笑

 

いつでも人の噂や話題になるのは、聞いたことのないような変わったことか、お金になることだからね。

 

例えば、ココナッツオイルやグラスフェッドバター、スーパーフードは話題になったけど、味噌や醤油は話題にはならない。

 

地味で聞いたことのある、お金にもならない、本質的なことは、話題にはならない。苦笑

 

でも、わかってる人はあえて口に出さないけど、ちゃんとやってる。

 

じゃあ、それが、どういうものかっていうと

 

・よく笑うこと

・よく噛むこと

・よく歩くこと

・よく寝ること

・腹7分目

・寝る前に食べないこと

・旬のものを食べること

・深く呼吸すること

・自然に触れること

・体を冷やさないこと

・考えすぎないこと

 

・・・っていう感じ。

 

うん、誰に言っても「当たり前じゃん!!w」って返されることが予想されるくらい、どれもこれも当たり前のことで、いまさら言うことでもないレベルw

 

ただ、これを100%やれば健康になれるか?っていうと、そうとも言い切れないのが、人間の体の面白くて不思議なところで。

 

こういうことをやったとしても、嫌々生きてたら意味ないっていうか、むしろマイナスで。

 

こういうことをやりながら、楽しく生きてるかどうかっていうのが、なによりも大切。

 

だから、冒頭で「100%合う健康法はない」って言ったんだけど、あえて、今、俺の答えとして出さなきゃいけないとしたら「楽しく生きること」。

 

もはや「健康法」っていう小さなくくりじゃなくて、「生き方」とか「あり方」とかっていうレベルになってきちゃうんだけどねw

 

健康って一口に言っても、体の健康と心の健康ってあるから、そのバランスが大事。

 

大前提に、楽しく生きるっていう健康の根幹を支えるベースがあった上で、体も心も喜ぶ選択をしていけばいい。

 

そして「60点の自分にもマルを上げられる余裕のある自分であること」も付け足しておこう。

 

非の付け所のない、100%完璧な状態が「正しい」とはたしかに思う。

 

でも、こと健康においては、選択の余地や余白のある状態が「楽しい」と俺は思う。

 

どちらを選ぶかって、それぞれのセンスだけど、俺は楽しい健康道を進んでいきたい。

 

いろいろな体験、経験、食生活、環境といったものを踏まえながら、あなた自身に合う健康観やライフスタイルを創り、あなたらしい健康道を進んでいこう。