LIVE HERE NOW

150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

2つのセンサーを大切に生きよう

人の健康には、心の健康と体の健康、この2つのバランスが大切。

 

心と体は繋がっているから、相互に関係もしているんだけど、どちらか一方だけでは成り立たないってのが、人としての健康の面白さであり、不思議さでもある。

 

シンプルに、健康でいつづけるためには、心と体、両方のバランスを健全な状態に保てばいい。

 

で、実は、人間の体には、心と体、両方を健全な状態に保つ、そのためのセンサーが元々備わっている。

 

だから、そのセンサーを頼りにして生活をすれば、自然と健康な生活になるし、健康な状態になる。

 

で、そのセンサーは何かっていうと、ズバリ、感情と感覚。

 

心のセンサーが感情で、体のセンサーが感覚だ。

 

嬉しい、楽しい、面白い、ワクワクっていうポジティブな感情。

心地いい、楽、ホッとする、落ち着く、美味しいっていうポジティブな感覚。

 

その人がその人らしく生きてるときって、こういったポジティブな感情、感覚で満たされる。

 

悲しい、つらい、つまらない、虚しいっていうネガティブな感情。

気持ち悪い、痛い、違和感、重い、苦しい、不味いっていうネガティブな感覚。

 

その人がその人らしく生きてないときって、こういったネガティブな感情、感覚で満たされる。

 

どっちがいいとか、悪いとかはなくて、あくまでもセンサーはセンサー。

 

そのセンサーを頼りに、どっちがいいか、選択したいかは自分で決めればいい。

 

ただ、人間の世界は、相対性の世界だから、経験としてこのポジティブとネガティブ、両方の経験がないと、ネガポジのバランスも理解することはできない。

 

とりあえず、言えることとしては、ポジティブでもネガティブでも、どちらかに極端に偏った状態は不自然ってこと。

 

どちらであっても、過剰は不自然。

 

心と体が、その不自然な状態でつづけば、病気やケガとか、不自然な結果が出て、現状の立ち位置を知ることになる。

 

そんなわけで、感情と感覚、この2つを大切にして生きていけば、すぐに本来の健康の道に戻ることができる。

 

もう1度言うけど、どんな感情も、どんな感覚も良し悪しはない。

 

ただ、感情と感覚、その2つを大切にしてみてほしい。

 

その2つを大切にすることが自分を大切にすることであり、自分らしく生きることに繋がる。

 

感情や感覚は生まれては消え、生まれては消え…を繰り返している。

 

マインドフルネスや瞑想ってのは、この感情や感覚を意識上に上げて、しっかりと観察するための手法の1つ。

 

今まで意識してなかった感情や感覚を、しっかりと自分で認識してみようとすること。

 

まずは、そこに意識を向けるところからはじめてみよう。