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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

心のブレーキの源に気づこう

「やりたいことをやる」って、途方もない夢や目標を叶えるみたいなイメージをする人が多いけど、実は、すぐにできる小さな一歩もあったりする。

 

ただ、すぐにできる小さな一歩に限って「自分のやりたいことだ」ってことに気づいてなかったり、無意識で「できない」って思ってたり、そもそも、その行動を自分でやるっていう発想自体がなかったりする。

 

で、どうして無意識で「できない」って思ってたり「発想自体がない」のかっていうと、価値観や考え方の「癖」のせい。

 

っていうのも、人ってそれぞれ、会う人、会う人から、いろいろな価値観や考え方を無意識で吸収しながら成長をしてきている。

 

多くの場合は、1番近くで見てきた「親」の考えをそのまま受け継いでいるんだけど、受け継いでるって気づけてないことが多い。

 

というのも、価値観や考え方って、人と話したり比べたりする機会がなければ、なんの疑いもなしに、自分のなかにそのまま存在しつづけるからね。

 

例えば、俺の例だと、父親が「かわいい」という言葉を全く言わない人だったので、男は「かわいい」とは言わないものなんだなっていう考え方を無意識で取り入れてた。苦笑

 

このケースの場合は、オカシイのは俺自身だったってことに気づいて、自分で解決するんだけど、当時は男が「かわいい」って言うことに対して、めっちゃ違和感があった。

 

ちなみに、どう解決してきたかっていうと、めちゃめちゃ抵抗あったけど、少しずつ「かわいい」って言うようにして、回数を重ねてきただけっていうシンプルな方法w

 

今では笑っちゃうような話だけど、価値観とか考え方の受け継ぎ方ってそんなもん。

 

でも、価値観や考え方って、自分にとっては当たり前になりすぎてるものだから、特に意識してないっていうか、認識自体してない人の方が多いかもしれない。

 

だって「価値観」とか「考え方」っていうから固く聞こえるけど、各家庭で受け継いできた「料理の味の違い」みたいなもんで、よっぽどのことがなければ「自分が育ってきた家庭の料理の味が変だった」なんて思う人はいないからね。

 

んで、今日「自分のなかでやっちゃいけないって思いこんでこと」が、また1つ解決した。

 

それがなにかっていうと「買い物途中に自販機でアイスを買う」ってことww

 

「たかがアイスかよ・・・しょーもな!!w」って我ながら思うんだけど、これも見事に無意識で自分にブロックをかけてた行動だった。

 

これも、やる前は全然自分じゃ認識してなくって、アイスを食った後で「あ、これって俺、やっちゃダメだと思ってたわw」って気づいたww

 

これと似たケースで「お祭りの出店で買い食いしちゃいけない」っていうのも、以前に俺の中のブロックとして存在したことがあったんだけどねw

 

こうやって自分のブロックが外れたときに、幼少期の記憶っていうか、どういう風に育てられてきたかって、今なお、どれだけ自分の行動に影響を与えてるか、その大きさがよ〜く分かる。

 

心屋さんは、この一連の流れをよく「コント」って言ってる。

 

実際「自分の価値観や考え方に勝手に縛られた行動をしてた」っていう「コント」に気づくと笑うしかないw

 

今回の話でいうと

 

「買い物途中に自販機でアイスを買っちゃいけない」っていう考え方を抱えつづけてた

 

ってことに気づいたわけだけど、他にもまだまだ自分でブレーキをかけてるものっていっぱいあるんだろうなって思う。

 

俺も含め、多くの人は、価値観や考え方を親から受け継いでいて、無意識で親が喜ぶであろう選択をしている。

 

そして問題は、その選択が、今の自分の望む未来にとってのブレーキになってしまうことがあるってこと。

 

望む未来に進むっていうアクセルを踏みながら、「親のために」と無意識でブレーキを踏んでる可能性があるってわけで、そんなことをしていたら、自分の望む世界にスムーズに進めるわけがない。

 

ただ、ブレーキの存在は意識をしないと、その存在自体に気づくことすら出来ない。

 

ぜひ、行動をする前に「これって本当に私が望んでいることかな?」って1度止まって自分を見てみよう。

 

もしかすると、そこに、あなたの親の影が見えてくるかもしれない。