LIVE HERE NOW

150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

楽しく心を配ろう

心配性は悪いことじゃない。

 

というのも、その心配の種を先につぶしておけばいいわけだから、先を見据えた行動ができる。

 

ある意味で、現実的とも捉えられる。

 

ただし、人からの関心を集めるためとか、人をコントロールするために「心配」という言葉を悪用しちゃいけない。

 

ちゃんと、心を配ろう。

 

例えば、病気になるのが不安という人は、病気になったあと、どういう行動をすればいいのか、リアルに考えまくって事前に決めておいたらいい。

 

ガン、脳卒中、糖尿病・・・より、具体的に考えて、具体的に決めておけば、その心配の種はなくなる。

 

んで、その後で「じゃあ、そもそも病気にならない生き方はなんなのか?」って考えてみるといい。

 

考えてもわからなければ、本などから、いろいろとインプットをして、模索していけばいい。

 

これは、健康以外でも同じ。

 

イメージして、対策した上で、あとは、今を楽しく生きる。

 

最悪の状況の対策ができていれば、あとは安心しか残らないから、具体的に具体的にと考えておけばいい。

 

「行き当たりバッチリ!」で臨機応変に生きる人もステキ。

「段取り八分!」で用意周到に生きる人もステキ。

 

自分がどっちのタイプなのか、自分自身でしっかりと理解して、楽しい方を選ぼう。