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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

自然体の自分にOKを出そう

自然体でいるって大切。

 

人の期待に応えようとして、本来の自分のゾーンから外れて「頑張る」とか「無理する」ってことをはじめると、自然と我慢が当たり前になっていく。

 

ほんで、自分が我慢していると、人に対しても我慢を期待しちゃったり、我慢しない人に対して腹が立ったりする。

 

「自分はちゃんとやってるのに、あの人はなんで!」みたいに。

 

で、そうやって我慢しない人の批判をはじめると、今度は、自分が我慢しなかったときに人に批判されることが怖くなって、また、それを避けるために我慢して・・・って、どんどん我慢が積み重なっていくっていう負のスパイラル。

 

これをつづけると、本来のその人らしい人生とは、どんどん離れていって、最終的に体を壊したり病気になることによって、身心が「あなたらしく生きてないよ〜」って教えてくれる世界に行き着く。

 

じゃあ、このスパイラルから抜け出すには、どうしたらいいかっていうと、自分が変わること。

 

それしかない。

 

無理をしない、できないことはできないと断る、できる人を認めて褒める、感謝する、そういったことからはじめる。

 

人として、1番いい心の状態ってどんな状態かっていうと、感謝の気持ちが溢れ出てるとき。

 

お経のように「感謝感謝」って気持ちがないのに言葉に出してる人もいたりするけど、それってあんま意味なくて、自然と「あ〜ありがて〜な〜」ってジワ〜って自分の内側から声が漏れちゃう感じが理想的。笑

 

じゃあ、その状態になるにはどうしたらいいかっていうと、行動としては、自分ができないことはできないって言って、素直に人に頼ること。

 

今まで我慢してきた人ほど、やるのはめちゃめちゃ怖いけど、いいからやろう。

 

やればわかるさ、その効果。笑

 

んで、あとは、自分の意識として、目に映るものを「当たり前」と見てしまいがちな色眼鏡の存在に気づくことかな〜。

 

もちろん、色眼鏡を外せれば1番いいんだけど、外すためには存在に気づかないと外すことはできない。

 

だから、なにかに対してイラッとしたりとか感情が動いたときに「あ、当たり前だって思っちゃってたな〜」って気づくとこからはじめてみよう。

 

そこに気付けるだけで生きやすさって変わってくるし、「当たり前」って思ってたことに気づけるようになれば、色眼鏡が外れるのももう少し。

 

薄皮を1枚1枚剥ぐように、1日1日の進みは遅くとも、やりつづけるうちにどんどん世の中がやさしくなっていくから、ぜひ、我慢がつらい、なんだか生きづらいって人は、チャレンジしてみてね。

 

あなたが自然体でいるのが落ち着く世界を、自分で一歩ずつ作っていこう。