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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

健康と原因と結果

体に起こることはすべて正しい。

 

例えば、お腹が痛くなったとき。

 

「お腹が痛いのは、オカシイ」ではなく「なにか変なものを食べたかな」と考えるのが正しい。

 

頭が痛くなったときも同じ。

 

「頭が痛いのは、オカシイ」ではなく「なにか合わないものを食べたかな」とか「なにか負担をかけたかな」と考えるのが正しい。

 

体に起こる痛みや不調は、理由なく起こることはなく、すべてそれを引き起こす原因となる思考や行動をしていることによって、起きている。

 

だから、つらいからといって、短絡的にその結果だけを変えようとしても、あまり意味はない。

 

仮に、薬や注射でその痛みや不調を止めたりしても、原因は変わっていなければ、別の不調で表れたり、薬や注射が効かないような強さの痛みや不調が出てきたりする。

 

痛みや不調の慢性化は、原因となる「なにか」を変えないでいることによって起こる。

 

だから、痛みや不調が起きたときは、まずはその原因はなにかな?と自問することが1番大切。

 

自分の体のことは、ほんとは自分が1番よく知っている。

 

普段、どんなものを飲み食いし、どんな姿勢でいて、どんな行動し、どれだけ呼吸し、どれだけ寝て、どんなことを考えているかは、その人自身にしか知り得ない。

 

そして、その自分のとっている思考と行動の中に、原因は隠れている。

 

自分で考えて、どうしてもわからないときはプロの手を借りて、一緒に原因を探ってもらうのもいい。

 

ただ、その前提として、自分の健康は自分次第である、自分で守るものであるという意識が必要不可欠。

 

誰も人を変えることはできないし、人が人を健康にすることはできない。

 

自分で自分をどう変えていくか。

 

これは健康だけでなく、すべてに言えることだね。

 

自分自身に自分自身で責任を持つ、その意識で進んでいこう。