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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

健康と自分らしい人生

問題が起きているとき「この問題の本質はなんだろうか」と見る癖をつけよう。

 

人を変えることはできない世界で、自分の目の前に起こる問題は、すべて、自分の中に本質的な原因がある。

 

人間の悩みは、お金、健康、人間関係の3つだけど、どの問題に関しても、考え方は同じ。

 

例えば、健康上に問題が起こったとする。

  

呼吸・食事・体の使い方・考え方・環境の五要素で健康は成り立っている。

 

だから、もし、健康上の問題が起きたとしたら、これまでの人生で、この五要素のいずれかか、複数をおざなりにしてきた結果が、今、問題として目の前にあらわれたってこと。

 

で、その目の前の問題という結果だけを都合よく変えようとする方法は世の中に溢れているんだけど、それによって一時的に問題が見えなくなるような気がするけど、本質的なところが変わらない限り、現実は、変わらない。

 

なにかしら原因があって、結果につながっているわけだから、その原因を変えないと根本的ないい変化には繋がらない。

 

要は、食事に問題がある人であれば、食事を変えればいいんだけど、食事に問題がある人の多くは、それを変えたがらないで、別の方法でなんとかしようとする。

 

もっとわかりやすく言えば、食い過ぎが原因で太ってるやつが運動でどうにかしようとしてもどうにもならないってことw

 

んで、大事なことは、この原因ってのは、本当は1番自分がよく知っているんだよね。

 

さっきの太ってる人の例でも、実は本人が、ちゃーんと原因て分かってるんだよね、本当は。

 

だけど、対外的に分かってないふりをしてるだけ。

 

だって、真剣に向き合うのって嫌し、怖いからね。

 

逃げたくて逃げてるだけ。

 

わかりやすいから食事を例にして書いたけど、思考とかもそう。

 

思考に原因がある場合なんかも、自分自身と真剣に向き合って、自分の汚い部分を認めたり、許したりすることも必要だったり、苦しさ、恥ずかしさ、惨めな想いを感じることもあったりするから、食事と同様、逃げ回る人って多い。

 

たしかに、食事だろうが、思考だろうが、自分と向き合わず、逃げ回りながら生きていくことはできる。

 

だけど、それもまた、自分らしくない人生を過ごすことになるから、結局は苦しい現実が訪れることになる。

 

やっぱり、「健康と向き合う」って、自分らしい人生を送るための1つの手段。

 

健康と真剣に向き合う中で、自分らしい人生とはなにか?って考えることになるし、健康を追求することで、自分らしく生きることへの追求へと繋がる。

 

大病を患い、そこから復活した人ほど、ステキな人生を送っているように見える人って多いんだけど、それって、大病をキッカケに、真剣に健康と向き合うことで、その人らしい人生を見つけ、歩んでいるからなんだろうね。

 

「自分らしい人生を送る」って、自分で決めるタイミングは、人それぞれの人生のタイミングで起こる。

 

主体的に、自分の人生を生きはじめる、そのキッカケに繋がる健康道を俺は追求していこう。