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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

排水溝に消化器官の縮図を見る

仕事上「どんな食生活をしたらいいですか?」って聞かれることもちょこちょこあるんだけど、基本的には和食(粗食)をオススメしてる。

 

人間の体って、口からはじまって、各消化器官を通って、最後は肛門に至るっていう、管以上になってる。

 

「人間は考える管である」って福岡伸一先生が言ったらしいけど、これはめちゃめちゃ的確な言葉だよね。

 

で、なんで和食がオススメなのかって体感的に理解できることがあって、それはなにかっていうと、ずばり、台所の排水口。

 

和食を食べた日と洋食を食べた日、それぞれそのときの、食器を洗ったあとの排水口の状態を見てみるといい。

 

そこに、人間の消化器官の縮図を見ることができる。

 

これは俺自身の体験なんだけど、一昨日カルボナーラを作って、昨日は、ご飯と漬物、味噌汁っていうシンプルな食事で、食べ終わったあとに食器や鍋を洗い、最後に排水溝も洗ったんだけど、これが、恐ろしいくらい差があってね。

 

そもそも食器洗いの段階から、油がギトっとついてて、お湯じゃないと落ちない汚れがあったりしたんだけど、排水口になるとそれがさらに顕著に現れる。

 

で、食べたものによって、この現象が、体の中で起きているわけだから、どっちがいいのかって頭で考えても分かってもらえると思う。

 

どっちのほうがキレイで、どっちのほうが汚れないのか

どっちのほうがエネルギーになって、どっちのほうが負担になるのか

 

ってね。

 

しかも、これって1食だけ違いでわかる差なのに、実際には1日1〜3食食べる人は、その食事ごとに差が出来てくるわけだから、1食の食事を味方につけるかつけないかって、将来的には大きな差になっていくだろうって想像がつく。

 

これは、もう頭で考えるより、実際にビジュアルで見たほうがわかると思うから、ぜひ、食事のないようによる違いをその目で見てみてね。

 

その上で、どんな食事がいいのか、どんな食事だと、自分の体と心が喜ぶのか考えてみてね。