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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

問題の本質をみる癖付けをしよう

自分が自然体でいること、自然体でいることを許してくれる環境を選ぶことって大切。

 

ともすれば、「頑張らないといけない」と、自分で自分を追い込んで、わざわざ自分からつらい世界を選んで、その世界にどっぷり浸かって、被害者のように振る舞って、人から大切に扱われようとしてしまったりしてしまう。

 

まあ、そのどMな世界に生きてたほうが、「ある意味」楽でいられるからなんだけど。

 

自分自身でどんな世界を創りたいか、どんな世界を生きていきたいのかってのは、本来、自分で選べるんだけど、選べないと思いこんじゃったり、思い込まされちゃってたりする。

 

変な日本語に見えちゃうけど・・・

 

「お金とか健康の問題」って、一見、その問題自体が、原因もないような問題に見えたりするんだけど、本当の原因と向き合わなくていいようにするための、隠れ蓑になってしまってることもある。

 

もし自分自身の考え方が、原因になってるような場合、どんな食事をとろうが、どんな施術を受けようが変わらなくて、本質的に変わりたければ、本気で自分と向き合うしかない。

 

ただ、食事とか施術とかっていう、食の健康や体の使い方っていう脇道から、自分と向き合うっていう本道に入る人ってのもいたりするから、それはそれで悪くはない。

 

本筋に行きつく道ってのは、別に最短距離の1つしかないってわけじゃないからね。

 

ただ、早く問題を解決したいって人は、自分の目の前にある問題の原因が、本当はどこにあるのか?っていうのは、自分でよ〜く見たほうがいい。

 

急がば回れ

 

物事の本質がどこにあるのか、見るようにしよう。