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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

自分に合った健康法を創っていこう

主体性なき健康法に意味はない。

 

あれがいいとか、これがいいとか、情報はいろいろとある。

 

科学的に認められた方法もあれば、そうでない、非科学的なものもある。

 

ただ、どんな情報や方法も、その人自身が自主的に、主体的に選択することが大切。

 

これは、健康だけでなく、仕事にも、人間関係にも、すべてに言える話なわけで。

 

誰かがうまくいった方法が、必ずしも、あなたも同じやり方でうまくいくとは限らない。

 

ましてや、無理やり誰からから強制された場合、マイナスになることすらある。

 

根本的には、あなたがそれを正しいと心から思って、あなたらしく、楽しみながら生きているっていう前提があるのなら、その中での選択は、すべて正解。

 

だから、長寿の人に健康法を尋ねると、みんながバラバラの答えをいう。

 

タバコが長寿の秘訣という人もいれば、タバコを吸わないことが秘訣という人もいて、お酒を飲むことが秘訣という人もいれば、お酒を飲まないことが秘訣という人もいる。

 

タバコが正しいと思って、そういう人生を送ってる人。

 

タバコを吸わないことが正しいと思って、そういう人生を送ってる人。

 

お酒が正しいと思って、そういう人生を送ってる人。

 

お酒を飲まないことが正しいと思って、そういう人生を送ってる人。

 

それぞれの方法は、その人にとっての正解であって万人にとっての正解かどうかはわからない。

 

例えば、1日1杯の青汁だけで十分にエネルギーを生み出すような腸内細菌の状態になっている人にとっては、1杯の青汁で生活することは実に健康的。

 

・・・だけど、他の人にもそれができるかっていうと、ほとんどの人には出来ない。

 

ただ、結果が出ている以上、誰もそれを否定できないし、科学でさえ認めざるを得ない。

 

・・・だとすると、その科学は100%の正しさを持っているわけじゃないわけで、「科学的根拠」というものに対しても、絶対的な信頼は置けないってことは念頭に入れた上で、常に目の前のことを判断する必要がある。

 

誰もが当てはまる、100%正しい、絶対的な健康法はない。

 

無理やり言うとすれば「自分が楽しいと感じる選択をして、自分らしく生きること」っていう、もはや健康法とは言えない抽象度、「人とのしてのあり方」になっちゃうw

 

ただ、その中でも、最大公約数的な健康法というか、多くの人に当てはまりやすい方法ってのはあって、それは、よく噛むこと、運動すること、自然に触れることっていうような、とってもシンプルなこと。

 

 

そういった基本的なことを踏まえた上で、いろんな方法を試しながら、自分にあった健康を確立していくっていうのは、人生の楽しみの1つ。

 

 

自分に合った健康法を確立していく道のりを、楽しみながら進んでいこう。