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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

自分に合うもの合わないものを知ろう

食べ物や飲み物で自分の体に合うもの、合わないものってあるけど、できるだけ体に合うものを選んだほうが、負担が少ない。

 

この「合う・合わない」って、割と経験的に理解できるものなんだけど、自分の食事と体に無関心で生きてると、全く気づけないこともある。

 

で、実際に合わないものを食べたり飲んだりすると、どうなるかっていうと、アレルギー反応みたいなのが出たりする。

 

頭が痛くなったり、鼻水が出たり、くしゃみが出たり、目のかゆみが出たり・・・などなど。

 

俺自身、つい最近、このことを久しぶりに再認識したのが、お酒。

 

基本的に、俺は、自分の体には、ビールが合うってことは感じてて、銀河高原ビールなどの無濾過ビールか、ハートランド、エビスビール、プレミアムモルツなど、コーンなどの副原料を含んでいないビールを選んで飲んでる。

 

で、たま〜に外食したときには、角ハイボールとかも飲んだりするんだけど、それも合わないって感じることってほとんどなかった。

 

・・・で、今回、多分はじめてボトルでウィスキーを買って、家でハイボールを作って飲んで見たんだけど、自分でもビックリするくらい合わなかったww

 

それこそ、さっき書いたように、飲んだ後で、頭が重くなったり、鼻水が出たり、くしゃみが出たり、目が痒くなったりっていう反応が明らかに出た。

 

ここまで明確に出るっていうのは、普段、そういう反応が出ないような食事をとってるから余計に差がわかるわけだけど、それでもビックリするw

 

「アレルギーっぽいな〜」って思う反応って、実はこういう合わないものを飲み食いしたせいで出ることも多い。

 

自分でも気づいていないものに対して、体が拒否反応を示すこともあって、今回の俺のケースではウィスキーだったけど、人によっては、野菜で出ることもある。

 

だから、普段、自分がどこで作られた材料で、どんな方法で調理された、どんな食事をとっているのかを知ることって、自分自身の体調をコントロールする上で、すごく大切。

 

もし、慢性的な頭痛、くしゃみ、鼻水、目のかゆみといった症状で悩んでるって人は、自分の食事を観察し、その反応の変化を見てみると、何が原因かが見えてくるかもしれない。

 

すべて、体は正しく反応を起こしているわけだから、なにかしら合わないことをしているのは自分自身。

 

その自分自身の体からのメッセージに早く気づき、対処できる自分になっていこう。