LIVE HERE NOW

150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

仕事を通して自分を見つめ直す

好きな仕事に就くって幸せなことだし、長い人生という視点で見ても、すごく大切。

 

「仕事=人生」っていう人もいれば、「仕事=生きていくために必要なこと」とか、人それぞれの仕事観ってのは違うけど、みんな、共通しているのは、自分の人生という時間をそこに対して使っているということ。

 

人生っていうのは、一瞬一瞬の「今ここ」の積み重ねだから「今ここ」が幸せだったら幸せだし、「今ここ」が不幸せだったら不幸せになる。

 

で、仕事ってなると、1日数時間〜十数時間とか、ある程度の時間を費やしているわけだから、その仕事をしている時間、どういう気持ちの状態でいるかが重要。

 

数時間〜十数時間、幸せな気持ちで過ごしていたら、1日24時間という限られた時間の中で、大半の時間は幸せな時間ということになるから、それ以外の時間も幸せに感じる時間は増える。

 

逆もまたしかり。

 

その時間、退屈でイライラしてて、不幸せな時間を過ごしていたとしたら、その仕事以外の時間もイライラしやすいし、不幸せに感じやすい。

 

じゃあ、どうしたらいいか?

 

好きな仕事をするか

仕事を好きになるか

努力せずにできちゃう得意な仕事をするか

 

っていう選択肢が出てくる。

 

で、そのためにどうするかっていうと、まずは、自分がどんなことが好きとか、どんなことが得意とか、努力せずにできちゃうことを探す意識を持つこと。

 

人って、無意識で生きてる時間が結構多くて、無意識的に生きてても、そんなに不便は感じない。

 

でも、そういう意識なしに、好き嫌い、得意不得意が見えてくることって、滅多にない。

 

よく言われるけど「赤いものを探してください」って言われたあとで「青いものはなにがありましたか?」って聞かれても答えられないとの一緒。

 

意識しないと、なにも浮き上がって見えてはこない。

 

そもそも、自分にとってできることや得意なことって、その「できる」「得意」ってこと自体が当たり前過ぎて、自分自身でその価値にものすごーく気づきづらい。

 

だから、自分の意識だけですぐに見えてこないって人は、近しい人にどんな風に見えてるかって聞くのもいい。

 

あとは、今の仕事の中で「なにが好きか」「なにが嫌いか」「どんなことだったら時間がかからずにできちゃうか」とかを、より具体的に考えてみるのも面白い。

 

あとは、人のどんなミスにイラッとするかってのも視点としては面白いかも。

 

自分だったらしないようなミスを人はすることに対して、人ってイラッとする事が多い。

 

だから、そこにあなたの「得意なこと」「努力なしでできること」が隠れてることもある。

 

ポジティブもネガティブも、使いよう。

  

自分自身の「好き」「得意」をポジティブな視点から探してもいいし、ネガティブな視点から探してもいい。

 

自分を見つめ、見つけ直すっていう、高い抽象度で現実を見てみよう。

 

「仕事」をキッカケにして、人生に光明が差してくるよ。