LIVE HERE NOW

150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

自分の変化に気づこう

早い段階で自分の異変に気づき、自分で自分を変えることができるっていうのが、1つの健康能力。

 

・・・というのも、問題に早い段階で気づき、その問題の原因につながる自分の行動や思考を自分を変えることができれば、問題は消える。

 

まず、変化に気づくこと、体からのメッセージを無視しないってことが大前提。

 

そして、その問題が起きたときに、それは、なにが原因なのか、自分で理解することも大切。

 

例えば、イラッとしたことがあったとして。

 

単純に寝不足なのか?

反論できなかった自分にイラッとしているのか?

自分がコントロールできないことをコントロールしようとしているのか?

 

例えば、腰に痛みが出たとして。

 

腰に負担をかけるようなことをしたのか?

よく噛まずに食べすぎているんじゃないか?

感情を出さずに我慢していることがあるのか?

 

・・・っていう感じで内省をすること。

 

自分の食事、思考、生活を自分以上にみてる人っていないわけだから、あとはそれを客観視できるかどうか。

 

で、この原因って、人に指摘されるまでもなく、本当は、自分が1番よくわかっているはずなんだけど、なかなか自分じゃ気づけないこともあるから、そういうときはプロの力を借りるのも1つ。

 

問題解決のための必要な情報は世の中に溢れている。

 

あとは、それに対してどうアクセスをしていくか。

 

「自分の中に原因がある」っていう前提で、ものごとを見て、考える。

 

そう癖づけをするだけでも、日々の積み重ねによる変化は大きくなっていく。