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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

自分をオープンにしていこう

好きなものを好き、嫌いなものを嫌い、興味ないものに興味ないっていうのに勇気が必要だったりする。

 

特に、一般的に好きだという人が多いものに対して嫌い、嫌いという人が多いものに対して好き、興味を持たれていないものに興味あるって、人からどう思われるかを気にしちゃって言えなかったりする。

 

でも、それをオープンにしたところで、自分が気にしてたレベルの100分の1とか、1000分の1くらいしか、人って気にしてない。

 

変に気を使って、好きでもないものに対して好きそうに演じたり、興味ないものに興味あるように振る舞っても、誰も得をしないから、そこは1歩勇気を出して、オープンにしていこう。

 

ただ、人間って面白いもので、興味なかったものに対しても、試しに関わるとめっちゃ興味湧いたりすることもあるから、ときには、関心の低いものに対しても、足を踏み入れてみても変化があるかもしれない。

 

特に、その対象に対して、すごい情熱を持った人と一緒の機会に恵まれたら、行ってみると楽しめることが多い。

 

わかりやすくいうと、めちゃめちゃサッカー好きな人とサッカーを見に行くとかね。

 

ただ、基本線は、自分の気持ちを最優先にしよう。

 

好きじゃないものは「好きじゃない」って言えばいいし、嫌いなものには「嫌い」って言えばいいし、興味ないものには「興味ない」って言えばいい。

 

そう言ったところで離れていくような人はその程度の人だから大丈夫。

 

どんどんあなた自身の好き・嫌い・興味ないなど、説明書をオープンにしていって、周りから見て、どんどん分かりやすい人になっていって、周りからチヤホヤされやすくなろう。

 

どんどん生きやすくなっていくからね。