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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

自分の感情としっかり向き合おう

普通に生きていると、イライラすることや理不尽なことがあったり、あるいは、自分でもなんでイライラしてるのかわからないけど、無性にイライラしてしまうことがある。

 

で、確かに現実に起こった出来事を振り返って考えてみると、そりゃイライラするよねって思うようなことだったりするんだけど、じゃあ同じことが宝くじ3億円当たった後で起きたとしたらイラッとするかっていうとしないことも多々ある。

 

ってことは、そのイライラは現実が起こしてるわけじゃなく、イライラしたい自分がいて、後付で現実の出来事が起こっているってことになる。

 

苛立ちとか、怒りとかって、本当の感情を隠すために出てくるものって言われてる。

 

本当の感情は、悲しさとか寂しさとかなんだけど、それを隠すために苛立ちや怒りのヴェールをかぶって、出てくる。

 

「自分としてはこういうつもりだったのに、そういう風に理解されなくて悲しかった」とかっていう感じね。

 

で、こういうネガティブな感情が出たときは、まずは自分自身としっかり向き合って、なんでそう思ったのか、そう感じたのかっていう、負の感情の出どころをハッキリさせる。

 

イライラの出どころを明確にして、言語化しておけば、また同じことが起きたときにそもそもイライラしないで済む確率も上がるし。

 

それが自分でわからなければ、人に説明もできないし、負の感情のスイッチがあるなら、それを自分だけじゃなく、周りにも理解しておいてもらったほうが、お互いにとってプラス。

 

人間関係って、言わないでわかることってほとんどないから、お互いにきっちり言語化して伝えたほうが問題も起こりづらくなる。

 

なぜイライラしてるの?

どうして腹が立ってるの?

本当はどうしたかったの?

本当の気持ちはどこにあるの?

どんな風に思われたかったの?

 

そんな風に自分に投げかけてみて、どんな答えが返ってくるのか待ってみよう。

 

ピュアなあなたがひょっこり顔を出してくるからね。