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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

1日1食生活スタート。

1日昼と夜の2食の生活を基本としているけど、3日くらい前から、再び1日1食生活をスタート。

 

特別大きな理由はないけど、名目としてはワールドカップ開幕に向けてのコンディショニングかな?w

 

で、1日1食って、導入期の空腹感が1番の問題なんだけど、これに慣れさえすれば、メリットが多い。

 

具体的には

 

  1. 時間が増える
  2. 午後、眠くならない
  3. 睡眠時間が減る
  4. 体重が減る
  5. 食費が減る
  6. 1回の食事の質を上げられる

 

って感じ。

 

1.時間が増える

当然だけど、食事に30分〜1時間くらいかかるわけで、その準備も考えると1食に1〜2時間くらいはかかる。

 

それが、1日1食だと1回になるわけだから、1日の時間は増えるから、他にできることが増える。

 

2.午後、眠くならない

食後ってエネルギーを使うんだなって感じるのが、食後に感じる眠気。

 

この眠気を感じないので、集中力が途切れないし、仕事のパフォーマンスも上がる。

 

3.睡眠時間が減る

2食生活のときだと、7〜8時間は睡眠時間をとってるけど、1日1色だと、感覚的には1〜2時間少ない、6〜7時間で大丈夫な感じ。


4.体重が減る

まあ、当然、食べないので減るw


5.食費が減る

まあ、当然、食べないので減るw


6.1回の食事の質を上げられる

2食分とか3食分とかを1食にするわけだから、その分、野菜の質、肉の質などにこだわる事ができる。

 

自分の体になるわけだから、無農薬無肥料の自然栽培野菜とか牧草牛とか、いい調味料を使うとか、本当にいいものに投資しやすくなる。

 

・・・ということで、メリットだらけの1日1食生活。

 

とはいえ、デメリットもある。

 

1番のネックは、空腹感。

 

俺は慣れてるから、1日1食にしたり2食にしたり、その日の気分でかえたりすることもあるけど、1日3食食べてるような人は、最初は空腹感が半端ないだろうね。

 

だから、3食食べてる人で、もし減らしたいって人は、2食にしてからとか、徐々に変えていくといいと思う。

 

特別な施設に行って、専門家がいるところで断食生活とかするのはいいとはもうけど、基本的には、いきなり大きく変えるのは、おすすめしない。

 

変えるとしたら、一歩ずつが基本。

 

黒糖生姜紅茶飲んだり、少し間食をとったりするやり方とか、より空腹感を感じないようにやるスタイルとかもあるから、いろいろ調べてみて、自分に合うものを選ぶといい。

 

あと、もう1つ気になるのは、体重が落ちすぎる感じがすることかな〜。

 

噂だと、落ちるとこまで落ちた後に再び増えて、一定の体重に落ち着くって話だけど、これを俺はまだ実感出来てない。

 

振り返ってみると、1日1食生活はそこまで長くつづけたことがないから、今回はまず1ヶ月つづけてみる予定。

 

今回はどんな変化が起きてくるか、楽しみ♪