LIVE HERE NOW

150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

日常と未来を結びつけよう

日々の「なんてない」仕事も、自分で目線を変えてみると全く違って見える。

 

シンプルに言えば、今やってる仕事が、すごい未来に繋がってるとわかると、自然とワクワクしてくる。

 

イソップ童話のレンガ積みの男たちの話が有名だけど、ホントあんな感じ。

 

そもそも、その話知らないって人は、この辺がわかりやすかったから、見ておくといいかも。

www.total-engagement.jp

www.central-engineering.jp

 

世の中的に言えば、俺含め、雇われて働いているっていう人が多いわけだけど、この童話の1人目の男のように、嫌な仕事を嫌々やっていると、楽しくないないし、成長にも繋がりづらい。

 

で、いきなり1番目の男が3番目の男になれるかっていうと、正直難しい。

 

だから、今の1個上の目線でものを見る癖をつけるといい。

 

今、自分の意識が1番目の男だったら、2番目の男の目線を意識すればいいし、2番目の男だったら、3番目を意識すればいいし、3番目の男だったら、さらに上の目線だとどんなことを考えられるかを考えてみればいい。

 

具体的に言えば、自分の上司の目線で物事をみる癖をつけるってこと。

 

そうやって抽象度や人称度を上げていくと、結果は後からついてくる。

 

主任目線で仕事をしてる人は主任になっていき

課長目線で仕事をしてる人は課長になっていき

部長目線で仕事をしてる人は部長になっていき

社長目線で仕事をしてる人は社長になっていく

 

それぞれの目線での仕事をできるようになったときに、その役職につくっていうのが日本的な会社の基本システムで、このシステム自体は、特殊な会社を除いて、急に変わるっていうのはないだろうから、そのシステムを利用しちゃえばいい。

 

あと、仕事を仕事だけで独立して考えるとモチベーションに繋がりづらいことも出てくるから、仕事とプライベートを完全に分けて考えるわけじゃなく、ある程度結びつけると、また別の楽しさも出てくる。

 

ちなみに、この人称度や抽象度を上げて考えるっていうのは、なにも仕事だけじゃなく、プライベートでも使える考え方。

 

感情に振り回されづらくなるから、心がけると平穏に過ごせる時間が増えるから、オススメ。

 

・・・ってことで、2019年も残り4ヶ月。

 

抽象度、人称度を上げて、充実させていきましょう。