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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

1日1食の注意点・食べ方

久しぶりに、自分の体を使っての人体実験・1日1食生活。

 

やっぱり、しっかり実践するとわかることがいろいろある。

 

ってことで、今日は実際にやってみて気づいた、注意点。

 

1日1食にする1番の理由は、内臓の負担を減らすっていうことが個人的には1番大きいと思ってて。

 

なんだけど、1日1食といえど、食べ方によっては負担をかけてしまう。

 

今回紹介する、具体的な注意点は、3つ。

 

それでは、早速いってみよう。

 

 

よく噛むこと

内臓に負担をかけず、1日1食生活を遂行するに当たって、まずは1番大事なのが、このブログでも何度も書いてるけど、これに尽きる。

 

「体は食べたもので作られているわけじゃなく、消化されたもので作られる」という原理・原則・現実から考えると、これは抜かせない。

  

食べすぎないこと

 

最初の「よく噛む」にも関係してくるけど、次に大切なのが、この「食べすぎないこと」。

 

1日1食だと「1食だけだから」といって、一気にどか食いしがち。

 

よく噛んで食べれば食べすぎることってないんだけど、これも一応注意が必要。

 

寝る前に食べないこと

 仕事上、20時とか21時ごろまで働いてるわけで、その後の食事ってなると、21時過ぎ22時過ぎになっちゃう・・・ってなると、必然的に寝る直前まで食べる感じになっちゃって、朝起きたときに体の重さを感じた。

 

睡眠の質にも影響が出るから、実験をはじめて1週間は、夜1食にしてたけど、この朝の体の重さがどうにもとれないので、試しに、今日から昼1食に変更してみて、変化を観察してみる。

 

 

・・・ってことで、1日1食生活の注意点でした。

 

3つ紹介してきて多分気づいたと思うけど、これら全部、1日1食だろうと2食だろうと、3食だろうと関係なく、同じこと。笑

 

ただ、1日1食だと回数が少ないから、その食事の内容の質を上げることだけでなく、この「食べ方の質」を上げることも、より大切になってくる。

 

有機とかオーガニック、無農薬無肥料、自然栽培とか、食事の内容には目が行きがちだけど、食べ方は盲点になりがち。

 

ほんと、食事の回数に関係なく、食事をとる人全員にとって大切なことだから、ぜひあなたも自分の食べ方に気をつけてみてね。

 

まずは、食事の一口目に100回数えるところからやってみよう。