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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

体からのメッセージを受け取れる自分を目指そう

体の変化を観察しながら生活していると、ほんと、面白い。

 

体は「空だ」というくらい、本来は、存在感を感じないくらいの状態が、いい状態。

 

で、もし、そこに重さやハリ、コリ、痛み、違和感、嫌な感じがあるとしたら、なにかしら、体か心にとって負担になるようなことをしてるっていうこと。

 

だから、今、自分の体(の感覚)を観察してみて、なにか感じることがあれば、生活の中で改善できるポイントがあるっていうこと。

 

俺はタイプとして、ノウハウタイプで、「どうやったらどうなるか」っていうことを知ることに快感を覚えるタイプだから、この体との対話がめちゃめちゃ面白く感じる。

 

体や心は正直だから、彼らにとって嫌なことをやってると、「やめてくれ〜」ってすぐに言ってくるし、それをやめれば、機嫌よく過ごしてくれる。

 

で、この、なにが問題でそうなってるか?っていうのは、試しながら感覚をチェックしてみるしかない。

 

まるで、グズる赤ん坊をあやすように、あれでもないこれでもないと、手を変え品を変え、自分の体と心が喜ぶことをやってみるのみ。

 

当然、最初は全然間違ったことをやって、全然変化が出なかったりするんだけど、やっていくうちに「あぁ、今回はこれだな〜」と「アテ」がつけられるようになってくる。

 

こういう感覚を自分で少しずつ見に付けていけば、自分が自分のドクターになるし、自分らしい生活(食生活なども含めて)が、どういうものかっていうのも、自分で分かってくるようになる。

 

で、そのための第一歩は、まず、自分の体の感覚に気づくこと。

 

この「感覚」って磨けばどんどんわかるようになっていくんだけど、最初はわからなくなってる人も多い。

 

で、そんなときはどうするかというと、不快な感覚を頼りにしてみるといい。

 

快も不快も感覚だけど、不快な感覚のほうが人は敏感でわかりやすい。

 

だから、まずは、今の自分の体の感覚で不快な感覚を感じてみる。

 

で、それがどうすると変わっていくかな〜?ってかる〜い気持ちでいろいろと生活を変化・改善していきながら、様子を確認してみる・・・って感じ。

 

不快を頼りにしながら感覚を磨いていくことで、そのうちに快に対する感覚も磨かれていって、この度はその快の感覚を頼りに生活できるようになっていく。

 

自分の体からの小さなメッセージを受け取れるようになっていこうね。