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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

視点を変えてみよう

吹き出物やじんましん、肌荒れ、そして、痛みや違和感、ハリ感、コリ、重さ、いろいろな症状・・・嫌なものかもしれないけど、それ自体は、全く悪いものじゃない。

 

どれもこれも、体が教えてくれるメッセージ。

 

ただ単純に、その人自身にとってマイナスなものを飲み食いしてたり、体や心に負担になることをしつづてたりするからこそ、そういったメッセージが届く。

 

システムに過ぎない。

 

体調だけじゃなく、ムカついたり、腹が立ったりっていう、ネガティブな感情も一緒。

 

これもまた、自分が自分自身を大切にしていないときに起こる反応。

 

そこで、結果だけにフォーカスすると「その症状がなくなればいい」とか「ネガティブな感情をどうにかする」って短絡的に思ったりしちゃうんだけど、原因があって、結果があるわけだから、結果だけを捻じ曲げようとしても、曲がらないことは多い。

 

素直に、謙虚に、普段の自分の行動や考え方の中に、今の自分の状態という結果の原因があるって考えれば、そのポイントも見えてくる。

 

自分を客観的にみることは確かに難しいけど、そう、客観的に見ようとしなければ、見えるくることはない。

 

自分で自分を自覚し、改善を主体的にしていくのが、最高のプロセス。

 

問題を改善するためのヒントは世の中に山ほど溢れてるけど、最後は、自分の行動や選択次第。

 

「自分に起こることは自分の責任」・・・つまり「自分次第で現実は変えられる」とポジティブに捉えて、どこまで現実を変えていけるか。

 

そう考えると、マジで、ワクワクしてくる。

 

どんな自分になり、どんな現実を選び、創っていくか。

 

そんな視点で現実を改めて見てみよう。