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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

アトピーアレルギー対策の生活

昔からアトピーで、いろいろと自分の体で実験をしてきたこともあって、アトピーとかアレルギー症状の持ってる人から相談を結構される。

 

今回は、その対策について、改めて自分の中で棚卸しのような感じで書いてみよう。

 

まず、大前提として、「体は一切悪いことをしていない」ということを理解すること。

 

鼻水だろうが、目のかゆみだろうが、肌荒れだろうが、アトピーだろうが、どんな症状も、体内から毒を出すためにやってくれている。

 

だから、基本的にはどんどん、その排毒を促してあげることが大切。

 

かと言って、今まで薬をたっぷり使ってきた人がいきなりやめちゃうのは全くオススメしない。

 

どんなこともステップ・バイ・ステップが基本。

 

んで、基本的な戦略は、食事から変えていくこと。

 

内蔵(腸)の負担を減らす食事を意識しつつ、自分の体に合うものを食べて、合わないものを食べない。

 

で、順番としては、まず、合わないものを摂るのをやめる。

 

毒をこれ以上摂らないってことだね。

 

具体的にいうと、加工食品、砂糖、お菓子、牛乳(乳製品)、小麦粉製品、肉、コーヒーや酒などの嗜好品、揚げ物など油もの。

 

こういった、合わない確率が高いものを、まずはやめる。

 

頑張って1〜2週間やめてみると、必ず変化が出てくるから、最初は辛いと思うけど、ここは頑張りどころ。

 

んで、次に、なにを食べるといいかっていうと、伝統的な日本食がオススメ。

 

自然塩や自然塩を使った味噌や醤油などの調味料をしっかり使って、ご飯、みそ汁、漬け物、魚、煮物・・・といった食事を、とにかく、しっかりよ〜く噛んで食べる。

 

もし甘みがほしければ、麹を使った甘酒を使ったり、さつまいもやかぼちゃなど、自然な甘みを摂るといい。

 

食事以外でいうと、お風呂で汗をかくのもいいし、体を冷やさないように心がけることも大切だから、腹巻もいいね。

 

あとは、口呼吸も大敵だから、寝るときに口にテープを貼るとか、あいうべ体操するとかっていう対策も合わせてしていくといいよ。

 

・・・でこういう生活を、その本人が主体的につづけていけば、そのうち症状も落ち着いてくる。

 

状態がしっかり落ち着いてたら、たまにはお菓子を食べたり、お酒を飲んだり・・・っていう、人生の楽しみの1つを味わうといい。

 

症状が出てる間って、あんまり純粋に楽しめなかったりするから、まずしっかりいい状態にベースを持っていこう。

 

・・・と、ざっと書いてきたけど「アトピー・アレルギー症状対策」というより、やっぱり、純粋に健康にいい生活って感じだね。

 

もし、なんか最近体調がスッキリしないな〜って感じる人は、上に書いたようなことをやると、どんどん変わってくるから、やってみてね。