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【実験】一口100回生活の気づき①

食事のときに一口100回以上を噛むことを、ストイックに守る人体実験を始めて、今日で3日目。

 

今回は、初日からいろいろな気づきに溢れた実験だけど、2日目の昨日も有意義な気づきが多かった。

 

まず「噛む回数を数えながら食べると、口の中の食感にめちゃめちゃ集中するので、今ここにいつづけられる」ってこと。

 

食事を摂りながら、その一口一口の咀嚼で、食べものが押し潰され、唾液と混ぜ合わされる感覚にめちゃめちゃ意識を集中するので、食べながら瞑想をしてる感覚。

 

Dr.苫米地英人さんが、著書の中で、食べながら、目の前の食べ物がここまで流てきた縁起を感じながら食べる「黙って食え瞑想」っていうのを書いてたけど、それに近い感覚なのかな。

 

あと、感覚に集中するので、味の変化がしっかり感じられるのも、面白い。

 

当然だけど、柔らかいものより固いもののほうが噛みやすいんだけど、固いもののほうがよく噛むせいなのか、味の変化をより感じて、美味しく感じる気がする。

 

「確実によく噛める」っていう前提があるなら、白米より、玄米のほうが味の変化に富むので、美味しく感じるかもしれないね。

 

それから…

 

よく噛む

→固い食べもののほうが噛みやすいから、食べやすい

→柔らかいものは噛んでる感覚が薄いから、食べにくい

→固い食べもののほうが味の変化があって美味しく感じる

→食感がしっかりしたものを好むようになる

 

・・・っていう流れのせいか、柔らかいものを食べたいっていう気がなくなって、この実験前まで毎日食べていた豆乳ヨーグルトを食べなくなった。

 

2日目まで終了した時点でこんなに気づきの多い実験は初かも?

 

さらにどんなことがわかり、どんな変化が出てくるだろう?

 

ほんと、楽しみ!