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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

【実験】一口100回生活の気づき②

食事のときに、必ず一口100回以上を噛むという実験をはじめて1週間が経過した。 

www.unokazuyasu.com

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この間にいろいろと変化は出てきていて・・・

 

①不調が出てたアトピーの状態がよくなってきた

②寝付き、寝起きが超すっきり

③100回数えなくても、口の中の感じでわかるようになってきた

 

といったことがあった。

 

③の噛んだときの感覚については、やっぱり、固いものとか、噛みやすいもののほうが状態として分かりやすい。

 

ヨーグルトも100回噛むようにしてみてるけど、なんとな〜く唾液としっかり混ざってる感覚はあるけど、ちょっと物質的な変化としては薄いから、感覚は掴みづらい。

 

で、あと、当然なんだけど、口に頬張るほど食べ物を詰め込みすぎれば、100回噛んでも十分に食べ物が小さくなったり、唾液と混ざったりしないし、逆に、毎回、少量を口に含むようにすれば、30回も噛めば十分ってくらいの感覚になる。

 

感覚的には、完全に液状化してるような状態であれば、咀嚼としては十分なんだろうなって感じてる。

 

実際には、口いっぱいに食べ物が入った状態って幸福感も感じたりするから、それはそれで味わいつつ、100回と言わず、150回、200回と、よりしっかり噛んで負担を減らしてあげればいい。

 

この辺の感覚は、全部バランスだね。

 

あと、1週間経ったところで、噛みごたえのあるもののほうが食べやすいし、食事としての満足度も上がりそうだったので、主食を白米から玄米に変えた。

 

予想してたとおり、味の変化が白米よりもあるし、食事としての満足度も上がった。

 

しっかり噛むことを前提にすれば、玄米を食べるっていうのも悪くない。

 

1週間やってきて、いい変化しか今の所起きていないので、もうしばらくつづけて見る予定。

 

もしかしたら、このまま定着してしまうかも。