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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

健康をコントロールしてるもの

改めて、健康、不健康、病気や症状について考えてみた。

 

まず「そもそも健康とはどんな状態だろうか?」っていうと・・・

 

①自分が健康だと思っている

②やりたいことをやっている人生を送っている状態

 

という2つが今の答え。

 

逆に、不健康ってどんな状態かっていうと・・・

 

①自分が健康だと思っていない

②やりたいと思ったことを出来ない状態が続いている状態

 

かな。

 

で、健康の逆としてよく挙がる「病気や症状」はなにかっていうと?

 

病気や症状=体からのメッセージ

 

だよね。

 

で、この世の中のシステム的に

 

「人は、人のことを変えられない」

 

っていう大前提があるんだけど、これを健康で言い換えると

 

「人を治せる人は、いない」

 

っていうことになる。

 

超人的に「治せる」っていう人もいるんだろうけど、それは「治す」っていう過程の中で、必要な変化がその人に対して起きた場合であって、その変化が起きない場合は、①度治っても、またすぐに別の病気や症状として現れてくる。

 

で、そんな健康をコントロールしているのは、息・食・動・想・環の5要素。

 

それぞれ、どんなものが影響があるかっていうと・・・

 

◻息(呼吸)

ゆっくりと深い呼吸をしていない(または出来ない)、口呼吸

 

◻食(食事)

体に合うものを食べていない、食べたいものを食べていない、よく噛んでいない、

お腹が減ってから食べていない、不自然な食べもの、栄養不足、ミネラル不足、

噛み癖、食品や栄養の過剰摂取、地産地消、季節のもの、化学物質、農薬や肥料、

食べすぎ、飲みすぎ

 

◻動(体の使い方)

無理な姿勢や動き、不自然な体の使い方、過度な運動、心地よい動きをしてない、急速不足、睡眠不足、運動不足、体の変化に気づけない

 

◻想(考え方)

嫌なことを考えてる、好きなことを考えてない、自分の感情を無視してる、人の目を気にしている、自分を優先していない、考えすぎ、感謝してない、自分の人生を人のせいにしてる

 

◻環(環境)

住環境、空気、水、自然に触れていない(アーシング)、電磁波、不自然な衣服

 

といった感じ。

 

で、今、自分が健康じゃないな〜って感じる人って、この息食動想環のどれかの中に問題があるから、自分の生活を振り返ってみて、その問題点を修正してあげれば、体は自然とよくなっていく。

 

自分の体は自分で治せる・・・というか、むしろ自分じゃなきゃ治せない。

 

ただ、自分の生活って、自分が思っている以上に自分だけだと当たり前になりすぎてて、自分自身だけのチェックじゃ問題に気づけない場合もある。

 

そういうときは、自分の家族や友人だったり、医者だったり、整体師だったり、カウンセラーだったり、本だったり、ネットだったり・・・いろんな情報にアクセスしてみるといい。

 

合う人や情報に出会えれば、いいヒントをもらえる。

 

ただし、自分の健康を人任せにせず、そういう人たちや情報を、うま〜く使うこと。

 

合うものは取り入れ、合わないものは捨てる、取捨選択を自分ですることが大切。

 

自分の健康には、自分で責任を持って取り組もう。