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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

なりたい自分から自分を知る

「あんな風になりたい」

「こんな風になりたい」

「お金持ちになりたい」

「健康になりたい」

「モテたい」

 

・・・真面目になりたい自分について考えてみるといろいろと出てくる。

 

で、その「なりたい自分」っていうものっていうのは割とすぐに出てくるんだけど、そこで「なんでそうなりたいのか?」ってもう1段掘って、自分自身に問いかけてあげる。

 

そうすると、面白いくらい、自分の価値観とか劣等感が出てくる。

 

例えば「お金を稼げるようになりたい」って思ってるとして「なんでそうなりたいのか?」って聞いてあげると

 

◻男が稼ぐべき

◻お金を稼げないとダメ

◻お金を稼げない男はかっこ悪い

◻サラリーマンはかっこ悪い

◻経営者がかっこいい

 

な〜んて答えが出てくる。

 

で、出てくる答えの裏にあるものって、現状の自分に対する強烈な否定だったりするんだよね。

 

挙げた例でいうと・・・

 

◻男が稼ぐべき

◻お金を稼げないとダメ

◻お金を稼げない男はかっこ悪い

 

→今の稼げてない自分はダメだ

 

 

◻サラリーマンはかっこ悪い

◻経営者がかっこいい

 

→サラリーマンの自分はかっこ悪い 

 

とかって感じ。

 

傷口をいじりながらケガを治すことが難しいように、現状の否定をつづけながら、理想の自分になるって難しい。

 

だから、理想の自分像っていうのはあっていいんだけど、その前に、まず、向き合うべきはコッチ。

 

出てきた価値観や劣等感に対して「それって本当?」って、もう1段掘ってみる。

 

そうすると、それがいかに自分勝手に、自分が思い込んでいた世界だったかっていうのが分かってくる。

 

真面目にやればやるほど、自分自身に対して理解が進むし、自分のことって、意外と自分で分かってなかったんだなってわかる。

 

自分の最大の理解者を自分自身にしてあげよう。

 

今以上に、スッキリした世界が待ってるよ。