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ラグビー各国代表の海外出身選手の人数

ワールドカップの開幕前に買った、Number986号の別冊付録が面白い。

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試合のない日のお供♫

試合のない日は、Number本誌やこの別冊付録を読み漁っている。

 

出身国と所属チームなどが顔写真付きでまとまってるので、非常に分かりやすい。

 

最近ラグビーを見始めた人たちから「なんで日本のチームなのに、日本人じゃない人が多いの?」ってよく言われるし「日本は外国人が多い」とも言われるけど、実際に多いのかどうかを、この別冊付録を見て調べてみた。

 

早速、調べた結果。

 

ランキング上位10チームで見てみると・・・

 

ニュージーランド:2人(トンガ1、サモア1)

 

ウェールズ:9人(イングランド8、NZ1)

 

イングランド:6人(サモア1、フィジー1、NZ2、AUS1、USA1)

 

アイルランド:4人(南アフリカ2、NZ2)

 

南アフリカ:1人(ジンバンブエ1)

 

⑥オーストラリア:12人(トンガ2、フィジー4、ジンバンブエ1、パプアニューギニア1、南アフリカ1、NZ3)

 

⑦フランス:5人(南アフリカ1、NZ2、フィジー2、アルジェリア1)

 

⑧日本:15人(韓国1、トンガ5、サモア1、南アフリカ3、NZ4、AUS1)

 

スコットランド:14人(南アフリカ2、イングランド5、NZ3、AUS2、USA1、香港1)

 

⑩アルゼンチン:0人

 

・・・ってことで、アルゼンチン以外、全チームに海外出身選手がいるってことが分かった。

 

で、調べた結果として、たしかに日本は15人ってことで、1番多いみたいだったけど、意外にもスコットランドが14人、オーストラリアが12人ってことで、他にも多い国もあった。

 

ただ、日本は実際に海外出身選手が多い上に、アジア人とそれ以外という比較で目立つこともあって、他の国以上に多く見えるんだろうね。

 

スコットランドとオーストラリアが、ここまで多いとは予想してなかったからね(^_^;)

 

で、この点においては、よく自国民やメディアからも批判というか、やり玉にあげられるんだけど、外国出身者がいるからっていって、それだけで全部結果につながるかっていうとそうじゃないと思うだよね、普通。

 

だって、日本のチームでいうと、言語、文化、生まれ、育ちの全く異なる、7カ国の人たちが集まってるわけで。

 

他の国だと、英語っていう共通言語でコミュニケーションを取れる場合もあるだろうけど、日本の場合、言語の壁も大きい。

 

だって、仮に自分の仕事で考えたとしても、7カ国の人たちが集まってきてもスムーズに仕事をこなせるかって考えると、正直、自信ないもんねw

 

それが、1つのチームになって、常識を覆す結果を出してるわけだから、改めて考えてもスゴいよね。

 

「ONE TEAM」っていうのが、日本のチームのスローガンだけど、ホント、31人全員が1つのチームとして、一丸となって戦ってる。

 

・・・ってことで、ますます、日本代表を応援する気持ちが湧き上がる結果となった。

 

ちなみに、今週末のスコットランド戦は、上に書いたように多国籍軍同士の戦いでもある。

 

どちらに軍配があがるのか、楽しみだ♫