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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

自分を病人扱いしない

健康でいるためには、精神的なことや考え方もすごく大切。

 

で、その中の1つが、タイトル通り「自分を病人扱いしない」ってこと。

 

「疲れた」という言葉と「充実してた」という言葉。

 

仕事が終わったときにどちらの言葉を吐くかによって、体の疲労度すら変わってくるという。

 

たった一言ですらそれだけ変わるのだから、常日頃、1日24時間、毎日、自分自身をどう扱うかって、現実的に大きな違いとして現れてくる。

 

例えば、俺は「アトピー」っていう病気があると言われてるんだけど、俺自身がそのことをどう捉えてるかっていうと、単純に「体調が悪いと肌が乾燥したり、痒くなる」っていうだけ。

 

一般的に言われるような「難治性の病気」っていう捉え方は全くしていなくて、単純に体調の良し悪しを肌に表してくれるもので、なんなら、俺の個性の1つと言ってもいいかも知れない・・・程度に捉えている。

 

もちろん、最初からそうだったわけじゃなくって、やっぱり、幼い頃から見た目的に明らかにつらそうに見えてたこともあって、周りから「可哀想な子扱い」をされてきたこともあって、自分自身でそう捉えてたこともあったよ。

 

だから、今、そう思えない人は、それはそれでいいと思ってて。

 

「そんな風に捉えられるようになってくると、見え方が変わってくるよ」ってことだけ、なんとな〜く覚えててくれればいい。

 

症状は、体からのメッセージに過ぎない。

 

その症状自体は辛いものだったりするんだけど、体や心に負担をかけすぎてるってことを教えてくれてるわけだから、それ自体に良し悪しはない。

 

ただ、周りは、その状態を区別するために「名前」をつける。

 

たしかに「名前」ってコミュニケーションの中では、共通認識として便利なんだけど、その名前をつけられたことによって、「治らないもの」って認識しちゃったりすると、そうなっちゃうんだよね。

 

症状は、ただ症状として捉えよう。

 

今ある症状も含め、自分の健康状態は、自分自身の履歴書。

 

だから、新たに今日から書き換えて行くこともできるし、過去の自分を引きずり続けることもできる。

 

よくするのも、悪くするのも、自分次第、捉え方次第。

 

ちょっと変わった考えかもしれないけど、頭の片隅に置いとくと、ちょっと楽になるときが来ると思う。