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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

人に頼ることを含めて本気

「自分の力だけでなんとかしよう」

 

たしかにそれ自体は素晴らしい考えだと思うし、それができるのならすればいい。

 

でも、実際に人が一人でできることって限られてて、人に頼らないと出来ないことも多い。

 

それに「自分の力だけでなんとかしよう」っていう言葉の頭に(人に迷惑をかけないように)っていう言葉が隠れていることも多い。

 

 

んで「人に迷惑をかけないように」って意識しながら、自分の望む世界を手に入れられることって、感覚的だけど、かなり少ない。

 

だって「人に迷惑をかけないようにする」という意識と行動自体が、自分の望んでる世界じゃないわけだから、前提から望んでいない世界スタートになってるもんね。

 

「彼氏・彼女が欲しい」

「結婚したい」

「儲けたい」

 

・・・なんでもいいけど、自分が本当に望んでいるものを最短距離で手に入れようと思うなら、人の力を借りたほうが早い。

 

例えば、モテない人が彼氏彼女を望んでいるなら、モテてる人と友達になることがその最短距離だし、「結婚したい」や「儲けたい」ってのも同じで、先にうまいことやってる人に教えてもらうのが最短ルート。

 

ときにお金がかかるケースもあるけど、人間にとって限られた「時間」を少なく使いながら目的を達成できるのだから、これほど効率のいいお金の使い方はない。

 

で、面白いことに、今、出来てない人ほど「かたち」や「やり方」にこだわるケースが多い。

 

だから、タイトルに書いたけど、恥や外聞など関係なしに「人に頼ることができるようになって本気」っていうのは、俺の1つの考え。

 

自分自身でも、人に頼ってまでやりたいことだったり、叶えたいことだったりしたら、「あ、やっぱ本気でやりたいことなんだな」って思うしね。

 

(逆にそこまで思えないことは本気じゃないw)

 

自分が望むものが明確になったら、本当にその目標に向けて、最短距離で走ってるのか、あるいは、本当に、それを自分が本気で望んでるものなのか、たまに振り返ってみよう。

 

自分が気づかないうちに、望まないものを望んでたり、違う道を進んでたりすることもある。

 

一人の時間をもって、自分の歩んでる道を見る癖をつけよう。