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元教師と元警察官の戦いから受けた感銘

準々決勝も最高だったけど、その勝者同士の戦い、世界ベスト4の試合は、さすがに壮絶だった。

 

イングランドが、世界一のチーム・オールブラックスの強さを全く出させず、見事な試合運びを見せて、危なげない勝利。

 

そして、もう1試合では、南半球のチャンピオン・南アフリカが、北半球のチャンピオン・ウェールズを相手に、試合終了5分前まで同点という、W杯屈指の激戦を制した。

 

日本がこの舞台にいてほしいって願って応援してきたけど、試合を見ていて、まだ差を感じてしまうほどの、素晴らしい試合だった。

 

あと1週間、残り決勝戦と3位決定戦の2試合で終わると思うと、すでに名残惜しい。。。

 

rugby-rp.com

 

さて、試合の余韻に浸りながら、いろいろとラグビーのネット記事を見ながら、監督たちの経歴を見て面白かったのが、イングランドのエディ・ジョーンズと、オールブラックスのスティーブ・ハンセン。

 

上に紹介した記事にある通り、エディは元教師で、ハンセンは元警察官。

 

2人とも、ラグビーのプレイヤーではあったけど、ワラビーズや、オールブラックスといった、国の代表には選ばれてない。

 

「名選手が名監督とは限らない」というのはどこの世界でもあり得ることなんだろうけど、なんだかこの2人の経歴だけ見ていても、人間の可能性ってどこにでもあるんだろうな〜って感じて、嬉しくなった。

 

「今の自分の生活も大事にしながら、自分がどんな世界に進みたいのか考えつつ進んでいこう」と、彼ら2人の活躍を見ながら、改めて思い直した。