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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

ジャンクな食生活による変化

「ジャンクな食生活」っていうと、ちょっといいすぎかも知れないけど、この1週間ほど、スナック菓子をよく食べた。

 

週に1回はオッケーというマイルールをあえて破り、スーパーへ行く度に「美味しそうだな〜」と目についたものはとりあえず買って食べるという生活をしてみた。

 

結果、どうなったかというと、肌が多少荒れたのは予想通りだったけど、腰の痛みや、手のこわばりも感じるようになった。

 

「食生活は、どんな症状にも関係する」っていうのはなんとなく感じてたことだったけど、思ってたけど、それをハッキリと実感する結果になった。

 

いったい、どのお菓子のどんな成分がどんなふうに働いてこの結果になったのかはわからないけど、俺の体にマッチせず、体が警報を出し始めたことは確か。

 

ちょっと、今回の実験のマイナスへの振れ幅は予想以上に大きかったので、リカバリーまでに時間がかかりそう(^_^;)

 

超!自業自得の結果だけど、今回もいい気付きの得られた実験となった。

 

体って、やっぱり最高に素直だし、体が反応してくれることにきちんと気づければ、重症になる前に気づくことができるし、修正ができる。

 

病気にならないためにも、未病の段階できづくことが大切。

 

そのためにはどうしたらいいかっていうと、普段から、自分の食事や生活に気を配りつつ、自分自身の変化にも敏感になっておくといい。

 

今、不調がある人は、そのこととしっかり向き合い、体が何を求めてるのか考えて、1つずつ行動してみよう。

 

その積み重ねが、自分にあった健康的な生活へとつながっていく。