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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

○○があるから助かってる

痛み、違和感、高熱、嘔吐、下痢・・・ときに体は、いろいろなメッセージとして、いろいろな反応を起こす。

 

確かに不快な感覚ではあるんだけど「その症状があるから体は助かってる」っていう大前提がある。

 

なかなか、この渦中にいるとき(例えば、高熱を出してる最中)に、こういった目線に立って考えることは難しいんだけど、そういう発想を持つことが大切。

 

例えば「高熱」ていう現象があったときに、なにをしようとその現象自体は変わらないんだけど「なんで自分がこんな目に・・・」って被害者目線で現象を捉えるのと、「この熱があるから、助かってる」って考えるのでは、辛い中でも全然心地よさが違う。

 

後者は、高熱にすら、感謝できてる感じすらある。

 

「痛み」についても「嫌なもの」ってラベルが貼られがちなんだけど、同じ痛みでも、筋トレ後の筋肉痛ってなると、心地よさを感じたりする。

 

両方とも、治る過程において起こる「痛み」という現象に過ぎないのにw

 

捉え方ってそれくらいその受け手にとって影響を与える。

 

今目の前にある環境、状況に対して、どれだけいいとこ探しをできるか。

 

それによって、自分の人生の質は変わる。

 

まず、今日という1日の中で、どれだけの幸運があったのか、振り返ってみよう。