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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

ネガティブからポジティブを見出す

目の前に起こっている現実自体に良し悪しはない。

 

例えば、あるニュースを聞いて喜ぶ人がいれば、反対に悲しむ人もいて、はたまた、無感情な人もいる。

 

俺自身や、あなたの目の前に起こることも同じで、絶対的なものってない。

 

・・・と頭でわかってても、目の前のことに一喜一憂してしまう。

 

だって人間だものw

 

ネガティブな感情って、ほんと、いいセンサーだなって思う。

 

自分がどう考えてるかとか、立ち位置とか、価値観とか、劣等感とか、罪悪感とか、セルフイメージとか、一気にあぶり出してくれる。

 

なんでそんなことを思ったかっていうと、とあるネット記事を見て、同年代で、大活躍している人を見て、壮大に凹んだ。

 

「人と比べることに意味ない」

 

なーんていうけど、今日の俺は、ガッツリ比べて、ガッツリ凹まされた・・・っていうか、自分で勝手に凹んだw

 

羨ましさ、妬ましさ、悔しさ・・・なんともいえない感情がドッと自分の中であふれ出てきて、今もなお、ちょっと飲まれてる感じw

 

自分が考えている自分になれていない、自分に対するネガティブな感情。

 

そんなネガティブな感情にどっぷりと浸りながらも、それと同時に感じるのは、自分の向上心。

 

羨望、嫉妬、悔恨・・・そういったネガティブな感情は、自分に対する自分への過小評価や、今できていない自分自身への怒りや悲しさがベースにあるわけで、そこを素直に自分で気づいて、自分で褒めて、認めてあげることが大切。

 

どうありたいのか?

どんな人間になりたいのか?

どのように生きていきたいのか?

 

仕事、キャリア、収入、家族、人間関係、時間の使い方・・・理想的な自分をもっと明確にしてみよう。

 

このネガティブな感情が、俺はまだまだできるってことを教えてくれてる。