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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

ポンコツっぷりを笑おう。

人に対して、勝手に期待して、その自分勝手な期待通りに動かないと腹が立つ。

 

その怒りっていうのは、自分を大切にされていない「気がする」っていう、悲しさがベースにあるんだけど、それもまた自分勝手なもの。

 

人に対して「この人はこういう人だから」って笑えるように、許せるようになったら、それだけで生き方が楽になる。

 

じゃあ、そのためにはどうすればいいかっていうと、自分に対して「俺はこういう人だから」っていうある種の諦め・・・というか、自分を自分で許してあげることが必要になる。

 

つまり、自分のポンコツっぷりを認めて、オープンにするってこと。

 

自分に厳しい人は、人にも厳しい。

 

自分に甘い人は、人にも甘い。

 

自分のポンコツっぷりを1つずつ認め、許せるようになってくると、人のポンコツっぷりにもやさしくなることができる。

 

また、それとは逆で、自分が頑張らなくてもできちゃうこと、得意なことを自分で認めてあげることも大切。

 

これは、なかなか自分では気づきづらいんだけど、意識的に観察してみるとみつかるし、人に聞いてみてもいい。

 

他のヒントとしては、自分が「人をみて、どんなことに対して褒めているか?」っていうところもチェックしてみるのもいい。

 

人のオシャレさを褒める人は、人のオシャレに気づけるオシャレな人だし、人の細やかな気遣いを褒める人は、人の細やかな気遣いに気づける気が利く人だからね。

 

さぁ、今日も、自分のポンコツっぷりを笑い飛ばしつつ、無意識で簡単にできちゃうことを自分で褒めていこう。