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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

楽しい・楽しくないを超えた世界

すでにNumberPLUSの本自体を買って読んだけど、それを補完するような記事が上がってきて、一瞬で読んでしまったけど、めっちゃ味わい深かった。

 

number.bunshun.jp

 

個人的に記事中でグッと来たのが、屈強なラガーマンをして、地獄と言わしめる宮崎合宿を振り返って「楽しい時間でしたか?」と聞かれたときの返し。

 

「いや楽しくないですね、まあこれは僕個人の主観なんですけど、楽しい楽しくないでラグビーやってないんですよ。ラグビーは自分の生活するための仕事です。そこで評価を得られなかったら自分は仕事を失うわけです。

 しかもその頂点の日本代表、そこでポジションを争っているわけですよ。だから楽しい楽しくないとかではなく、これが自分の仕事なんだから、やるべきことはやらなければいけない、そんな使命感みたいなものがあるんです」

 

 

仕事は楽しいほうがいい。

 

それはそう思う。

 

でも、楽しいだけ、それだけの世界じゃないっていうことも現実にある。

 

 

稲垣選手は「使命感」という、とても強い言葉で示しているけど「仕事に関わるプロフェッショナルとして、やるべきことをやる」ということの大切さを、改めて気付かされた感じ。

 

もちろん、今の仕事を無責任にやってるわけじゃないけど、じゃあ、できることを全部やってるの?って聞かれると、素直に「ハイ!」とは言えない自分もいる。

 

365日、すべての時間を100%でやることはできないかもしれない。

 

でも、限られた期間、自分で期限を決めて、その中で全力を尽くしてみるっていうのはいいと思う。

 

「頑張る」のもいいし「頑張らない」のもいい。

 

自分がどんな存在になりたいのか、どんな人生にしたいのか、そのために今何ができて、なにをしたいのか?

 

目的と目標を決めて、行動する。

 

楽しい、楽しくないを超えた、自分の人生に全力で取り組むことの大切さを教えられた気がする。 

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