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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

病気は、健康になるチャンス。

体のプロといわれる整体師といえど、普通の人間。

 

だから、体に不調が出ることはいくらでもある。

 

ただ、その症状に対する捉え方が普通の人とは違う。

 

普通の人だったら「嫌だな〜」とか「どうしよう?」とかって思い悩むと思うんだけど、「これで遊べるな〜」って感覚がある。

 

なんでかっていうと、自分の体って1番いい研究材料だからなんだよね。

 

例えば腰が痛ければ・・・

 

「どう動いたらもっと痛くなるのか?」

「どこが固くなってるのか?」

「どこが変化すると痛みも変わるのか?」

 

などいろいろと試しながら遊べる。

 

で、なんでこんな風に考えられるかっていうと、まず大前提に「体はよくなるようにできている」っていう考えがベースにあるから。

 

どれだけ遊んでも、最終的にはよくなっちゃうし、もし仮によくならなかったとしたら、それはそれでなにか体にとって合わないことをし続けているだけだから、その原因を見つければいい。

 

どんなことをしたとしても、体という「結果」が、答えを教えてくれるわけだから、いろいろと行動してみて、答え合わせを確認する感じ。

 

そういう過程を通して、得た知恵っていうのは、ほんと何にも変え難くて、より自分の考えに自信を与えてくれたり、違った考え方を教えてくれたりする。

 

いきなりここまで考えられるようになる人はいないと思うし、ましてや、体調が悪いときに「ラッキー!」って思える人はほとんどいないと思う。

 

だけど、体調が悪いときに「あれ?なにかおかしなことしたかな?」って振り返る癖はつけるといい。

 

なぜなら、体に起こることは、すべて正しいからだし、自分でやってきた行動の結果にすぎない。

 

自分以外に原因があるような気がしちゃうときもあるんだけど、必ず、その種は自分が蒔いてる。

 

症状が出るってことは、呼吸、食事、体の使い方、考え方、生活環境のどれかに問題があるってことを、体は教えてくれてるだけだからね。

 

もし、不調を感じてる人は、生活を振り返るチャンス。

 

病気は、健康になるチャンス。