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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

怒りを1度飲み込もう。

怒りがわいたときに、1度、一歩引いて、怒りを怒りとして見てみよう。

 

英語で考えるとわかりやすいんだけど

 

I'm angry.

「私は怒っている。」

 

じゃなく、

 

I'm feeling angry.

「私は怒っていると感じている。」

 

という風に見る感じ。

 

同じ怒っている状況だけど、後者のほうがだいぶ冷静な気がするよね。

 

家族、兄弟といった、身近な人ほど、当たり前の期待値って高くなってしまいがちで、それが叶わないと、すぐに怒りに変わりがち。

 

他人だったら怒らないようなことでも、距離が近い人には、怒ってしまうことってよくある。

 

そんなときこそ、一歩引いてみる。

 

怒りが湧いたときに、その怒りの中に自分をおいてしまうと、そこから抜け出すのに時間がかかるし、正直、怒りを味わい続ける時間って、自分自身にとっても苦痛だし、時間のムダ。

 

「怒りが湧く→怒りをすぐに発散する」っていうのは行動の癖だから、意識をしていけば抜け出せる。

 

いつも無意識で右足から靴を履いている人が、意識して左から履くようにすると、そのうち無意識で左から履けるようになるのと同じ。

 

まずは、怒りが湧いた瞬間にに、一歩、それを飲み込んで、考える時間をもつよう、意識してみよう。

 

なんでイラッとしたのか?

なんでこんなことで怒りそうになってるのか?

 

考えた結果、同じ「怒りを表す」という行動をとるとしても、冷静に話すのと、感情に任せて話すのでは、とんでもない違いになる。

 

これはもう習慣の差だから、とにかく、最初は意識しまくる。

 

意識することで、どれだけ今まで瞬間沸騰していたのかにも気付けるし、いいことづくめ。

 

自分の感情の変化に、意識をしっかりと向けて、見よう。