LIVE HERE NOW

150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

経済を通して成長しよう。

今年の5月頃から、ポツポツと石原明さんのポッドキャストを聞きはじめ、ようやく、半分くらい聞き終えた。

 

心屋仁之助さんとの対談ポッドキャストがキッカケだったけど、ほんとあのとき聞き始めてよかった。

 

全部で500回以上もあるので、最近、2倍速で聞いてるけど、なんとか年内には聞き終わりそう。

 

聞き終わったら、有料版も聞いて、さらに思考を深くしていこうと思っている。

 

さて、半分とはいえ、250回を超える石原明さんのポッドキャストを聞いたわけだけど、この間での自分の中での変化は結構あって。

 

まずは、今の仕事が今まで以上に面白くなってきた。

 

健康に携わる仕事ってことで、もともと好きな仕事だったけど、石原さんがよくいう

 

「今の仕事で圧倒的な自分になる」

「経営者は現場にいちゃいけない」

「人称を上げて、仕事をする」

 

というところをハッキリと意識しはじめて、充実度が明らかに増した。

 

今の俺は、経営者ではないけれど、その視点で日々の仕事をやったり、経営者を現場から追い出せるような仕組みを作ろうとしたりと、日々コツコツとやってる感じ。

 

仕事内容でいうと、大きな変化はないんだけど、自分の中では全然違う仕事になってきた感覚。

 

レンガ職人の話でいう、ただ盲目的に石を積んでた人が、教会を作ってるって認識した人になったみたいなね。

 

こういう質の高いポッドキャストを聞きつづけてると、少しずつ、自分の脳みそ・・・というか、普段の考え方や意識が変わり、行動も変わってくる。

 

やっぱり、勉強とか資格取得とか、なんでもそうだけど、インプットは、まずは、ある程度の量が大切。

 

しっかりと量をインプットすることで、自分の中で基本というか、「型」のようなものができてきて、それができることで、さらにその先の世界が広がっていく感じ。

 

久しぶりに、集中的なインプットをしたことで、そこを再確認したね。

 

・・・で、その上で、改めて「しっかりと経済や経営、マーケティングの勉強をしっかりとして、稼がないと!」と思ったのが、昨日のニュース。

 

www.kahoku.co.jp

 

そう、俺の大好きな銀河高原ビールがなくなるということになった。

 

「いい製品を作ってるからといって売れるわけじゃない」とは、よく言われるけど、まさにその事例のようなお話。

 

ブランド名は残るって書いてあるけど、どうなるんだろう?

 

きっと全国や海外にも、俺のようなファンはいるんだろうけど、俺と同じように残念に思っているだろう。

 

これを今の俺の身に置き換えても同じで、もし、今の院がなくなれば、同じようにうちのことを好きで来てくれてる人たちを悲しませてしまうことになる。

 

斎藤一人さんのいうように、今は経済の中で、人や社会に喜ばれるよう、微差の改善を繰り返すという修行をしながら、自分を高めていく時代なんだろうね。

 

俺も、さらに勉強しつつ、実践しつつ、先を見据えながら、より多くの人に喜ばれるよう、日々の仕事をコツコツやっていこう。

微差力 (サンマーク文庫)

微差力 (サンマーク文庫)