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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

心配性をやめよう。

心配性をやめよう。

 

「心配=愛」じゃない。

 

親から心配されてきた人は、同じように自分の子どもにも心配するという愛し方をするかもしれないけど、あなたの代で手放してあげよう。

 

心配は、自分を不安にさせ、人を不安にさせる。

 

マイナスなことを妄想しているとき、人は下を向き、背中は丸くなり、肺に必要な酸素も入らなくなっていく。

 

だから、心配性を続けていくと、自分自身の体をむしばんでいく。

 

じゃあ、どうやったら、やめられるか?

 

まず、やめると決める。

 

そして、考え方ってのは癖だから、自分の思考を、自分で意識すること。

 

その都度、心配という無意識の癖を自分で認識しようと心がける。

 

で、心配する癖が出たことに気づけたら

 

「自分で気づけてエライな〜」

「まだ、癖が出ちゃうのは仕方ないよね〜」

「少しずつ変わってきてるから大丈夫大丈夫」

 

みたいに、とにかくしっかりと自分をいたわろう。

 

認知する→いたわる

 

を繰り返しながら、赤ん坊を育てていくように、毎日毎日、すこ〜しずつ、自分の内面を育てていこう。