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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

情報の質に気をつけよう。

情報ってあればあるほどいいかっていうと、そうでもない。

 

もちろん、必要な情報とか、ノウハウっていうのは、大切だけど、それ以上に、余計な情報を入れないことのほうが大切。

 

健康における食生活と一緒で、いいものをたくさんとるより、悪いものを全くとらないほうが、実は有益で効果的だったりする。

 

・・・というか、いいものをどれだけとっていたとしても、同じくらい悪いものをとっていたとしたら、相殺されちゃう感じw

 

テレビ、ラジオ、ネットニュース、SNSなどなど、普通に生きてるだけでいろいろな情報が入ってくる。

 

その中の「情報」っていうのは玉石混交なんだけど、基本的に、流れてくる情報で、必要な情報ってのは、極端に少ない。

 

受動的な状態で得る情報って、正直そんなに価値はない。

 

自分で必要な情報だったら、主体的に取りに行くべきで、その必要性を感じていないものは、極論、不要。

 

自分の中に入ってくる情報の質には気をつけよう。

 

いい食べ物はいい体の栄養に、いい情報はいい心の栄養になるからね。