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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

醜い感情もオープンに。

うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、ひがみ、嫉妬、羨望、ジェラシー・・・などなど、自分でも醜いな〜って思う感情が、ふとした時に出てくることって、まあまあ、ある。

 

例えば、自分と同じくらい、同じタイプの人間だと思ってたような人が、公に認められたり、収入が上がったり、有名になったりすると、冒頭に書いたような感情が湧いたりする。

 

じゃあ、なんでそういう感情が出てくるかっていうと、本当は自分ももっとできると思ってるからで。

 

感情の本質としては、その人に対して出てきた感情というよりは、本当は、できてない自分自身に対する不満と捉えたほうが正しい。

 

んで、それを自分で気づいたときには、それを素直に認めること。

 

「あ〜、ホントは私もあんなことやってみたいだな〜」

「あ〜、ホントは僕もあんなふうに認められたいんだな〜」

「あ〜、ホントは俺もああいう風にやりたいと思ってるんだな〜」

 

みたいな感じで、自分で認めちゃう。

 

んで、さらに、できたらそれをオープンにしちゃう。

 

もちろん、離す相手は選ぶ必要があるんだけど「話す=離す」だから、その感情を自分の中に溜め込むより、外に出しちゃえば、早く浄化する。

 

ちなみに、そういう負の感情を出すときは、明るく爽やかにね(笑)