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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

罪悪感なく生きてる人を見習おう。

同じ行動をしていても、かたや自分責めをしてしまう人、かたや、全くなにも感じない人といる。

 

これは、これまで生きてきた中で培ってきた考え方、価値観によるものだけど、正直、自分責めをして、いい気分になる人はいない。

 

心配性の人が病気になりやすいように、自分責めの習慣を持っている人も健康的なリスクを抱えていると言える。

 

じゃあどうするか?

 

これまで培ってきた考え方、価値観は、自分を再教育することで、変えることができる。

 

自分責めをしそうになったら、あるいは、してしまったら、まずはすぐに自分で自分責をしてることに気づくこと。

 

そして、そんな自分を「そりゃやっちゃうよね〜」などと、労ろう。

 

あるいは、自分ができない行動をあっさりやってる人を見習ったり、話をきいてみたりするものいい。

 

人って、自分が思ってることも、周りが思っていると自分勝手に思いがちだから、実際はそうじゃないってことに気づくだけでも、大きく変わる。

 

俺自信、今日は、お正月気分がまだつづいているのか、コタツでだらけてしまい、数時間も浪費してしまったw

 

「あ〜あ、時間がもったいない・・・」

 

といつもなら思うところで、実際にそう思って、自分を攻めかけたけど、隣で同じようにだらけてるけど、楽しそうな様子の妻をみて、

 

「あ、これはこれで、いい時間の過ごし方ができたな」

 

と、思い直すことができた。

 

考え方は習慣。

 

その度に気づいて修正していけば、必ず、変わる。

 

一歩ずつ、自分の望む思考、考え方を手に入れていこう。