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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

人の振り見て、我が心、見直そう。

「人の振り見て我が振り直せ」とはよく言われる。

 

「反面教師にしよう」っていう意味だね。

 

ただ「人の振り」を見たとき、もし、あなたの中で、怒りや悲しみ、落胆といった、ネガティブな感情が出てきたら、そのときは、その人をどうこうしようとするんじゃなくて、自分自身の内面を見直すとき。

 

なぜ、その人の行動によって、ネガティブな感情が出てきたんだろうかと、自分の心の中を見つめ直してみる面白い。

 

多くの場合、その人に対して、過剰な期待を「自分勝手」にして、その勝手な期待を裏切られたと「自分勝手」に思い、怒りや悲しみ、落胆といった感情を「自分勝手」に味わっているだけ。

 

まあ、とんでもない自分勝手の連続なんだけどもw

 

で、そこから、さらに深堀りしてみると、もっと面白い。

 

「じゃあ、なんで、過剰な期待をしてしまったのか?」っていうのを考えてみると出てくるのが「この人は、こうあるべき」とか「あの人は、こうじゃなきゃいけない」っていう、あなたの価値観や思い込み。

 

で、そこから、さらにさらに深堀りしてみると、もっともっと面白い。

 

「じゃあ、なんでそう思うようになっているのか?」っていうのを考えてみると、その考えを植え付けた人が出てくる。

 

多くの場合は親だけど、それ以外の人のこともある。

 

で、そこまでさかのぼったら、果たして、それが真実かどうか、その考えや価値観を持ちつづけたほうがいいかを、考えてみるといい。

 

その考えを持つことによって、あなたにとってプラスであれば、持ちつづければいいし、そうじゃなければ、手放せばいい。

 

あなたが望む、あなたの価値観を、あなた自身で再設定しよう。