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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

愚痴も悪口も吐き出そう。

愚痴とか悪口とか、言わないほうがいい。

 

そんなことは分かっている。

 

それでも、生きていれば、言いたくなるほどの理不尽なことが起きたり、ムカつくやつが目の前に現れたりすることはある。

 

そんなときは、しっかり怒りを出そう。

 

・・・といっても、その当人にぶつけると、余計に角が立つかも知れないから、友達や家族など、やさしく聞いてくれる人に、思いっきり吐き出そう。

 

怒りもエネルギーだから、我慢して自分の中に溜め込むことと不調につながることもある。

 

しっかり、そのときに、我慢せずに、出そう。

 

逆に、もしあなたにそういった感情を吐き出して来てくれた人がいたら、一緒に・・・というか、むしろその人以上に思いっきり怒って、罵倒して、悪口を言ってあげることで、その人を励ましてあげよう。

 

それが、その友達や家族に対する愛だし、あなたも逆の立場だったら、そうしてもらったほうが嬉しいよね。

 

そうやって、しっかり十分に吐き出してからだったら、物事や起きたことに対して、ポジティブな感情を持てたり、違う見方ができるようになっていく。

 

自分自身に対して、完璧な人間性なんて求めなくていい。

 

聖人君子になろうとしなくていい。

 

物事には順番がある。

 

しっかり、自分のネガティブなエネルギーを発散することで、そこから、ポジティブに変えていこう。