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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

楽しい家計簿、苦痛な家計簿。

お金の器を広げる修行をスタートしたこともあり、今まで超ザルだった月間の収支・・・というか、家計簿のようなものをエクセルでつけはじめた。

 

これが、めっちゃいい感じ。

 

人によっては、「家計簿なんてつけなくていい」っていわれたりすることもあるんだけど、実際に真面目に毎日つけてみて、なんでそう言われるのかも分かってね。

 

今回、俺の目的としては、お金を貯めるっていう目的のために家計簿をつけはじめた。

 

で、当たり前なんだけど、家計簿をつけることで、毎月、これだけ入って、これだけ出て、これだけ残って、これだけ貯まるっていうのが可視化される。

 

ほんで、1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後・・・って、先とかもある程度は予想できるから、1年後にいくら貯まるかってのが目に見えるのが楽しくて、ムダに毎日眺めてたりするw

 

我ながら変人だなw

 

で、実はね、以前も、家計簿をつけようとしてたときがあったんだけど、そのときは苦痛でしかなかったんだよね。

 

なんでこんなに違いがあるのかっていうと、同じ家計簿をつけながら、なににフォーカスしてるかの違い。

 

今は、どれだけ残り、どれだけ貯まるかっていう、「ある」に意識が向いてる状態で、これってすごくポジティブに収支を見ることができてる状態。

 

以前は、入ってきたものがどんどん出ていく、「なくなっていく」「失われる恐怖」に意識が向いてる状態で、めちゃめちゃネガティブに収支を見ていた状態。

 

前者は、家計簿が楽しいけど、後者は、ホント苦痛でしかない。

 

で、自分でも、なんでいきなり180度変わったのか?って考えてみたけど、ちょっとまだハッキリとはしてない。

 

いろいろとお金に対するマインドを変えようと、本を読んだり、動画セミナーを受けたりしてきたけど、ぶっちゃけ「これで変わった!!」っていうのってのがあまりないんだよね。

 

もしかしたら、そういうマインドを変えるための勉強をしたり、自分の本当に好きなものにお金を思いっきり使ったりっていう、行動を積み重ねてきた中で、徐々に変わってきたのかも知れないんだけど。

 

ただ「今年は自分のために貯める」って、決めたのは、1つ大きなポイントだったかな。

 

決断したことで、自分の世界の見え方が変わって、家計簿の使い方も変わったのかなって。

 

ちょっと、このあたりの自分の変化は、自分で振り返っていても大きな変化なので、もう少し観察してみて、またなにか分かったら書こうと思う。