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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

相手よりちょっぴり上を意識しよう。

「話すスピード=思考のスピード」なので、インプットのスピードを倍速で聞いたりして、自分の理解できる早さを上げるのは思考のスピードを上げる意味でもオススメ。

 

ただし、いくら、「話すスピード=思考のスピード」とはいえ、人との対話の場合、相手がついてこれないスピードでまくしたてるように話をしても意味がない。

 

人との対話の場合は、相手の話すスピードより、ちょっと上を意識してみよう。

 

相手と同じでもダメだし、相手より遅くてもダメだし、相手より早すぎてもダメ。

 

ちょっぴり上。

 

ラソンのペースメーカーのように、相手を引き上げるように、ちょっぴり上を意識。

 

で、これは、話す早さだけじゃなく、テンションや声のトーンも同じ。

 

相手よりちょっぴり上を意識。

 

スピード、テンション、声のトーン、これらを相手が変わったときにも、合わせられるように日々意識してみよう。

 

自然と相手が引き上げられて、変化してくるからね。