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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

イライラの取説。

イライラするのって、人の言動に対してイライラしてるようで、本当は「その人に対して」じゃなくて、自分自身へのイライラだったりする。

 

自分の目の前の起こった現実に対して、自分が自分らしく振る舞えなかったことに対してイライラしてる。

 

ちゃんと断れなかった

うまく説明できなかった

嘘をついてしまった

 

とかね。

 

すべて「本当は、ちゃんとできたはずなのに」という枕詞が見えてくるくらい、本当は自分自身に対して、1番期待しているのは自分。

 

だから、その自分の自分に対する期待が裏切られると、自分自身が自分自身にイライラしてしまう。

 

感情のエネルギーをプラスに使うのは大切だけど、それがマイナスに振れると、イライラを自分にぶつけちゃう。

 

だから、自分がどうなりたいのか、どうありたいのか、どんな結果を出したいのか、自分のゴールにフォーカスし、できるだけ、抽象度や人称度を高く保つように意識しよう。

 

抽象度も人称度も高い、理性的な思考ができていれば、イライラすることはない。

 

自分のことしか考えていない、一人称思考に陥るからこそ、イライラしてしまう。

 

イライラしたときこそ、自分をもうひとりの自分が見ている視点を思い出そう。