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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

停滞感を味わう。

前に進んでいるはずなんだけど、進んでいると感じられない、なんともいえない、停滞感を感じる日々。

 

今までも、たま〜に、こういう感じのするときって何度かあって。

 

そのときが終わって、あとになって振り返ると「あ〜あのときが1番成長してたんだな〜」って感じる、不思議な停滞感ゾーン。

 

水中では足を必死にばたつかせているけど、自分から見える景色が全然変わっていないように見えて、ちょっぴり焦ってる、そんな感覚。

 

で、実際の泳ぎと一緒で、こういうときって、変に焦ってバタつくよりも、落ち着いたほうがいい・・・と、頭では分かってるんだけど、ジタバタしたくなってしまうw

 

・・・が、なにか特別な行動を起こそうとするより、ご飯をゆっくり味わったり、しっかり睡眠をとったり、早寝早起きしたりっていう、基本的な人間としての生活に立ち返った行動を意識。

 

心に焦りや不安が生まれそうなときほど、それを心から変えるのもいいんだけど、食事や呼吸、体の使い方といった、心以外からのアプローチをするほうが効果的なこともある。

 

例えば、焦りそうなときほど、自分の動作をゆっくり、味わいながらやるだけで、心は落ち着いたりする。

 

ほんとは、こういう停滞感を味わう時間も「人生の醍醐味の1つ」くらいに捉えられると、いいんだろうね。

 

まだ、そこまで達観はできそうにないけど、これを繰り返しながら、成長しつつ、進んでいこう。