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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

本音で話そう。

本音で言うのってかっこ悪い気がしたり、大人っぽくない感じがしたり、ちょっと躊躇してしまいがち。

 

だけど、その本音を腹に隠しつづけて生きていると、ささいな溜め込みが積もり積もったときには、病気に変わることもある。

 

「本音で言ったらどう思われるだろう?」

 

ってことを気にして、黙っていても、なにも解決しない。

 

子どもが親になにかをねだって、泣き叫ぶ姿を見たことある人は多いと思う。

 

「子どもってあんなに泣き叫べてすげーなー!」って感心するけど、彼らと同じように、もしあなたの望むことが叶わなかったときは、実は、彼らが泣き叫ぶのとと同じだけかそれ以上のエネルギーが、あなたの中に生まれてるんだよね。

 

もしかしたら、それを自分で認識せずに、ただただ自分の中に溜め込んでるのかもしれないけど、本来だったら、自分の望み通りにならないってことに対して、あれくらい泣き叫ぶエネルギーがあるってことを認識したほうがいい。

 

フロア中に聞こえるくらいの絶叫するエネルギーを溜め込みつづけて、健康を維持できるって考えられる人はいないと思う。

 

で、対策は、シンプル。

 

タイトル通り、本音で話そう。

 

勇気がいることだけど、その勇気は振り絞る価値のある勇気。

 

自分の枠を自分の勇気で壊して、進んでいこう。

 

それがあなた自身のためにもなるからね。