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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

いつでも体は正しい。

「体」という結果に起こることは、すべて正しい。

 

口角炎口内炎ができたのなら、ビタミンB群が不足したのだろうし。

 

がん細胞が増えたのなら、体温が低かったり、酸欠状態がつづいたりしたのだろうし。

 

お腹が固いのなら、よく噛まなかったり、腹に据えかねることが多かったのだろうし。

 

体に起こる変化は、すべて、体からのメッセージ。

 

そのメッセージに、良し悪しはなく、ただの結果にすぎない。

 

運動をして筋肉痛になるのも、咀嚼不足で肩こりになるのも、一緒。

 

ただの反応で、ただの結果。

 

その結果自体に良し悪しはなく、良し悪しを判断する人がいるだけ。

 

「つらい=悪い」っていう判断が一般的だけど、そのつらさを味わったからこそ、人生が好転していくケースなんてのもいくらでもあり得る。

 

ただ、まあ、そうは言っても、つらいのは嫌だし、避けられるに越したことはないよねw

 

だから、常に、自分の体の小さな変化(=体からのメッセージ)に気づき、その上で、早め早めに対処できるかどうかの勝負。

 

自分の体の感覚に耳を澄まそう。

 

そして、その上で、必要な情報を手に入れて、生活を改善していこう。