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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

痛みの捉え方を変えよう。

お散歩習慣がはじまって3日が経過。

 

散歩の途中で、河川敷の階段でダッシュしたり、公園で懸垂をしたりっていう筋トレも追加しているので、以前に感じなかった筋肉痛が出ている。

 

朝、起き上がるときに痛ければ、椅子に座るときも痛いし、歩いてても痛いし、なにをするにも影響を感じるレベルの「痛み」を、ここ数日、ずーっと感じている。

 

・・・で、わかってもらえると思うけど、これって心地いい痛みなんだよね。

 

でも、もし、この「筋肉に負担をかけると痛みが出る」っていうシステムを知らなかったら、ものすごい不安にかられるんじゃないかと、ふと思ってね。

 

・・・って考えると、逆に、筋肉痛以外の痛みー例えば、腰痛、ひざの痛み、ひじの痛み、頭痛・・・っていう他の種類の「痛み」も、単純に「負担をかけたから出てる」って捉えられたら、どれだけ気持ちが楽になるだろう、とも思ってね。

 

結論、体としては、筋肉痛も他の痛みも同じ。

 

「負担が溜まってるメッセージ」として「痛み」という信号を発してる。

 

だから「痛み」自体に良し悪しはない。

 

筋肉痛の場合は、物理的な負担の場合が多く、他の場合は、物理的な負担、食事的な負担(栄養不足・過剰)、精神的な負担など、いろいろな負担が合わさってることもあるから、筋肉ほど単純じゃない場合もあるけど、負担という根本は一緒。

 

で、その負担は、あなた自身でかけている。

 

筋トレして、筋肉痛が出て、不安になる人はいない。

 

なぜなら「体はそういうもの」っていうのを知っているから。

 

でも、他の痛みが出たときに不安になる人は多い。

 

ただ、それも理由がわかっていれば、不安になることはなくなる。

 

だからこそ、他の痛みについても、まずは「体はそういうもの」として捉えよう。

 

今のあなたの体の状態は、あなたの普段の生活習慣から作られている。

 

その上で、どんなところに負担をかけているのかを振り返ってみよう。

 

「体」という結果が、すべてを教えてくれる。